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2012年2月18日土曜日

ウィンドウズXPのサポート期間

「ウィンドウズXPの全てのセキュリティパッチ等の提供」のサポートが、2014年4月8日に終了します。けれど、XPが使えなくなるわけではありません。ややこしいですね。ウィンドウズのサポートや、今回の「サービスパックサポートの終了」が何を意味するのか説明します。


 「ウィンドウズXPのサポートが終了」というと、「XPが使えなくなってしまうの?」と心配する人がいる一方で、「電話窓口で相談できなくなるのだろうけど、利用したことがないし、パソコンメーカーに聞けばいい」と考える人もいます。
 確かにサポートが終了すれば電話サポートが受けられなくなりますが、XPが使えなくなるわけではありません。ただし、ひとつ大きな問題があります。「更新プログラム」の配布が終わってしまうのです。
 ウィンドウズに問題が発見されると、マイクロソフト(MS)はそれを修正する「更新プログラム」を作製、インターネット経由で配布します。一番多いのが、コンピューターウイルスに感染するきっかけとなる「脆弱(ぜいじゃく)性」と呼ばれるセキュリティー上の欠陥を修正するものです。更新プログラムを自動ダウンロードし、インストールする「ウィンドウズ・アップデート」という仕組みもあります。
 サポートが終了すると、新しい更新プログラムの作製と配布がストップします。それ以降に新しい脆弱性が発見されてもそのまま。つまりサポートが終了すると、パソコンはウイルスに感染する危険性が高くなります。このことが、ウィンドウズのサポート終了による最大の問題と言えるでしょう。

 とはいえ、ウィンドウズXPがそうなる日はまだ先、2014年4月8日です。

それまでに、後継機種へのアップグレードをお勧めします!

余談ですが、XPは利用者が多く、続くビスタの登場後も搭載パソコンが発売され続けたことから、特例として全体に延長サポートが提供されることになりました。そのため、ビスタの個人向けエディションは、XPより2年も早くサポートが終了する逆転現象が起きています。

因みに、パソコンは古いのがなくなり、新しいのが出現しますが、

皆さんが、MV生桑校で、培った知識は廃れることなく、次の新しい技術への架け橋となり、継続していくものですから、頑張っていきましょう!

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