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2011年12月13日火曜日

知って得する!Windows 7搭載の「Windows転送ツール」

毎日、お疲れ様です!
今回は、Windows 7搭載の知って得する「Windows転送ツール」についてご紹介しま~す!

新しくWindows 7搭載のパソコンに買い換えた方。
パソコンを新しくした時に、いつも面倒なのが、前のパソコンで使用していた設定やファイルの移行ですね。使い慣れた状態にするまでには、けっこう時間と手間がかかります。。。

この手間を解消してくれるのが、Windows 7に搭載の「Windows転送ツール」です!
このツールを使うと、ユーザーアカウントやドキュメント、お気に入りのサイトなどを一気に新しいパソコンに転送することができますよ!

「Windows転送ツール」でデータを転送しましょう
「Windows転送ツール」を使えば、USBメモリ、外付けハードディスク、ネットワーク、転送ケーブルなどを利用して、古いパソコンの環境をWindows 7がインストールされた新しいパソコンに転送することができます。移行の対象となるのは、ユーザーアカウント、ドキュメント、音楽、画像などのファイル、電子メールメッセージ、アドレス帳、IEのお気に入り、アプリケーションの設定などです。

それでは、「Windows転送ツール」の使い方をご紹介します

まずは古いパソコンで使用する転送ツールを用意します。新しいパソコンで、[スタート]メニュー-[はじめに]-[ファイルの転送]を選択します。Windows転送ツールが起動しますので、[次へ]をクリックします。転送する方法を選択する画面が表示されます。ここではUSBメモリを利用したいので、[外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ]をクリックします(画面1)。現在使用しているパソコンが新しいものなのか、今まで使っていたものなのかを聞かれるので、[これは新しいコンピューターです]をクリックします。
















(画面1)[外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ]をクリック

古いパソコンのファイルを保存済みかどうかを聞かれるので[いいえ]をクリックし、次の画面で[ここでインストールする必要があります]をクリックします。

USBメモリをパソコンに接続し、インストールする方法で[USBフラッシュドライブ]を選択します(画面2)。転送先のドライブを指定し、[OK]をクリックすると、転送ツールがUSBメモリに転送されます。転送が終了すると、古いパソコンにインストールするようメッセージが表示されるので、[次へ]をクリックして、いったん新しいパソコンでの作業を終了します。


















(画面2) インストールする方法で[USBフラッシュドライブ]を選択

古いパソコンのデータを保存するUSBメモリを古いパソコンに接続するとWindows転送ツールが起動するので、[次へ]をクリックします。もしも自動的にWindows転送ツールが起動しない場合は、USBメモリ内のWindows転送ツールのショートカットをダブルクリックしましょう。新しいパソコンに転送する方法を選択する画面が表示されるので、[外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ]をクリックし(画面3)、次の画面で[これは今までのコンピューターです]をクリックします。















(画面3)[外付けハードディスクまたはUSBフラッシュドライブ]をクリック

新しいパソコンに転送する項目をオンにし、[次へ]をクリックします(画面4)。
なお、[カスタマイズ]をクリックすると、さらに細かく移行する対象の項目を設定することができます。転送するファイルや設定を保存する画面が表示されるので、パスワードを入力したら[保存]をクリックし、保存先にUSBメモリを指定して保存を実行しましょう。保存が終了したら、古いコンピュータでの作業は終了です!
















(画面4)新しいパソコンに転送する項目をオンにし、[次へ]をクリック

新しいパソコンにデータを移行するUSBメモリを新しいパソコンに接続し、[はい]をクリックします(画面5)。


(画面5) USBメモリを新しいパソコンに接続し、[はい]をクリック

USBメモリに保存した古いパソコンのファイルを指定し、[開く]をクリックすると、パスワードを入力する画面になるので、先ほど設定したパスワードを入力し、[次へ]をクリックします。新しいパソコンに転送したいデータをオンにし、[転送]をクリックすると、転送が開始されます(画面6)。


(画面6) 転送したいデータをオンにし、[転送]をクリック

転送が終了したら、[転送された内容の確認]をクリックします。転送ツールレポートが起動し、転送内容が表示されるので、確認したら各ウィンドウを閉じよう。これでデータの移行は完了です。

◆メールのデータを移行するには注意が必要◆
非常に便利なWindows転送ツールですが、メールのデータをスムースに移行するには注意が必要です。以下の手順をふまないと、正しく引き継げない場合があるので気をつけてください。

まずは、古いパソコンでWindows Liveのダウンロードサイト(http://download.live.com/)にアクセスし、[今すぐダウンロード]をクリックしてWindows Liveをダウンロードします(画面7)。ダウンロードしたexeファイルを実行してWindows liveメールをインストールし、今まで使用していたメールソフト(Outlook Express/Windowsメール)をwindows liveメールにアップグレードしたら、次にWindows転送ツールを使って、古いパソコンから新しいパソコンにデータを移行します。


(画面7)[今すぐダウンロード]をクリックしてWindows Liveをダウンロードする

新しいパソコンで、[スタート]メニュー-[はじめに]-[Windows Live]を選択し、Windows Liveのダウンロードサイトが開いたら、古いパソコンの時と同様に操作してWindows Liveメールインストールする。そして初回起動すれば、その時点で以前のデータが読み込まれます。

Windows 7搭載のパソコンでは、あらかじめWindows Liveメールがインストールされているものもあるが、その場合も、必ずWindows転送ツールでデータを移行してから初回起動を行うように気をつけてください。万が一、データを移行する前に起動してしまったという場合は、個別にデータを移行する必要があります。

以上、ちょっと難しいかったかもしれませんが、Windows転送ツールでの便利なデータ移行方法をご紹介しました!
この方法を使えば、新しいパソコンの環境をパパッと整えて、すぐに今まで通りの仕事ができるようになるはずです!

是非!お試しを!!!

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